ひだまりの中で、

一生を支える「ねっこ」を育む

医師マリア・モンテッソーリが残した「ひとりでできるように手伝ってください」という言葉をご存知でしょうか。これは、大人が先回りして教え込むのではなく、子どもが生まれながらに持つ「自分を育てる力」を信じ、自立をそっとサポートするという、当教室の大切な理念です。

当教室では、子どもサイズの整えられた環境と「本物の教具」をご用意し、子どもが自ら活動を選び、集中してやり遂げる経験を大切に見守ります。この「自分でできた!」という小さな成功体験の積み重ねが、揺るぎない自己肯定感となり、未来を切り拓く力へと繋がっていきます。

 

ひだまりのように温かなこの場所で、お子さまの輝く笑顔と成長を一緒に見守りませんか?毎日子育てをがんばるお母さま・お父さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております。

モンテッソーリ教室『ひだまり子どもの家』は、2026年の守谷市での開室にむけて、準備を進めています。

Features


当教室の特徴

特徴1:子どもの「やりたい」を尊重する自由な環境

大人が決めた時間割はありません。子どもがその日、その時に一番興味を持った活動(おしごと)を自分で選び、心ゆくまで集中できる環境を整えています。

特徴2:発達段階に合わせた「本物」の教具

プラスチックのおもちゃではなく、五感を洗練させる木製教具や、本物のガラスや陶器を使用します。本物に触れることで、丁寧に扱う心や豊かな感性が育まれます。

特徴3:そっと見守り、導く専門教師

私たち大人は「教え込む」存在ではありません。一人ひとりの発達段階を注意深く観察し、次に必要なステップへとそっと導く「環境の一部」として寄り添います。


Programs


お子さまの「今、やりたい!」に合わせた2つの環境

 

モンテッソーリ教育では、子どもの成長をいくつかの段階に分けて考えます。 すべてをスポンジのように無意識に吸収する「0〜3歳」と、知性が芽生え、意識的に物事を洗練させていく「3〜6歳」。

ひだまりでは、それぞれの発達段階にピタリと合う「本物の環境」をご用意しています。

 

ねっこクラス

1歳半~3歳(保護者同伴)

スポンジのように吸収する、人生で一番大切な時期

 

この時期の子どもは、周囲の環境を「無意識のうちに全て吸収する」人生で最も驚異的な能力を持っています。

イヤイヤ期は「自分一人でやってみたい!」という自立への第一歩。本物の道具を使い、自分の思い通りに動くからだと心を育てていきます。

保護者同伴のこのクラスは、「子育てのヒントを見つける場所」でもあります。「おうちモンテ」の工夫やイライラしない見守り方のコツもお伝えします。


わかばクラス

2歳半頃~6歳(お子さまのみ)

深い集中力を養い、自分で考える力を育む

 

3歳を過ぎると、吸収してきたことを「整理・分類」したいという知的な欲求が芽生えます。文字や数、文化など幅広い「おしごと」を通じ、「自分で考え、決断し、行動できる」自立した心がしっかりと根付きます。

就学前のこの時期に、「やりなさい」と言われるのではなく、「自ら学ぶ楽しさ」を知ることは、小学校入学後の大きな自信につながります。体系立てられた美しいモンテッソーリ教具に存分に触れられる環境です。


Class & Fee


クラス・料金のご案内

ねっこ クラス

対象: 1歳半~3歳(保護者 同伴)

時間: 90分

回数: 月3回

定員: 各クラス4名

月謝: 12,000円(税込)予定

※現在、2026年の開室に向けて準備中のため、内容が一部変更となる可能性がございます。

このクラスでは、お子さまが安心しておしごとに集中できるよう、保護者の方には「温かな観察者」としてお付き合いいただきます。 お子さまの自立を妨げないよう、手出しは最小限に。危ない時や助けが必要な時だけそっと手を差し伸べる、そんな「静かな見守り」の時間を共に過ごしましょう。

わかば クラス

対象: 2歳半頃~6歳(お子さまのみ)

 

 

※ねっこクラス開講後、順次開講を予定しています。

 

 詳細は、決まり次第ご案内いたします。

 

 

「ねっこ」で蓄えた安心感を力に変えて、保護者の方から離れ、自分の足で一歩を踏み出すクラスです。

お子さまは、自分の意思でおしごとを選び、最後までやり遂げる経験を積み重ねることで、一生の宝物となる「自信」と「集中力」という若葉を、豊かに広げていきます。



Teacher


子どもの力を信じ、育ちを支える伴走者として

安達 立子

(あだち りゅうこ)

 

保有資格

日本モンテッソーリ教育綜合研究所認定
0~3歳 教師資格

  • 日本モンテッソーリ教育綜合研究所認定
    2歳半〜6歳 教師資格

私自身、3人の子どもを育てる母でもあります。

モンテッソーリ教育と出会ったのは、長女が生まれて間もない頃、そして長男が3歳を迎える頃でした。
初めての子育ては戸惑うことばかりで、思い通りにいかない毎日に疲れ、イライラしてしまうこともありました。

しかし、子どもの行動は「成長したい」という願いのあらわれ(敏感期)だと知り、子どもへの見方が大きく変わりました。

大人が少し見方を変え、環境を整えることで、子どもは落ち着き、自ら考え行動するようになります。そして、親自身も子どもとの時間をより楽しく、愛おしく感じられるようになります。

 

子どもたちが安心して自分らしく過ごし、自分で考え、選び、いきいきと生きていく力を育めるよう、心を込めて関わってまいります。

毎日がんばる保護者の皆さまが、ほっと一息つき、お子さまの成長を心から喜べる場所をつくりたい。そんな想いで「ひだまり子どもの家」の開室に向けて、現在準備を進めています。
お子さまの小さな「できた!」を、ぜひ一緒に喜び合えたら嬉しいです。


プロフィール 

筑波大学大学院修了後、JR東日本に技術職として入社。結婚・出産を機に退職し、日々の子育てに向き合う中でモンテッソーリ教育に出会う。子ども一人ひとりの「育つ力」を信じ、見守るその考え方に深く感銘を受け、専門資格を取得。2026年、守谷市にてモンテッソーリ教室「ひだまり子どもの家」を開室予定。